ふるさと納税 現況調査データベース 総務省「ふるさと納税に関する現況調査」(令和8年度実施・令和7年度の実績)

このサイトについて

これは公式サイトではありません。総務省が公開している「ふるさと納税に関する現況調査」の xlsx ファイルを、公開データアーカイブが団体コード単位に組み替えて静的なHTMLにしたものです。国(総務省)が作成したものではありません。

出典

調査名
ふるさと納税に関する現況調査(令和8年度実施)
作成
総務省 自治税務局市町村税課
一覧ページ
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/
公表日
2026年7月31日(概要PDFの1ページ目の日付。xlsx 3本の Last-Modified ヘッダ Fri, 31 Jul 2026 08:02:01 GMT と一致)
取得日
2026年10月24日

出典:「ふるさと納税に関する現況調査」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/)(2026年10月24日に利用)

「ふるさと納税に関する現況調査」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/)を加工して作成(公開データアーカイブ)

使ったファイル(実測)

使った原典のファイル(実測)
ファイルバイト数SHA-256
各自治体の令和7年度受入額等(001084989.xlsx)1,638,362e6299d05a172f00472971f1684f250cb38da4fd596408f03f333a0c1bc5452e2
受入額及び受入件数 平成20年度〜令和7年度(001084990.xlsx)507,351516c6cd0efcb53e82aead1b7a13a404d3ca74a8ef68af17af0406b6cd7f77407
令和8年度課税における住民税控除額等(001085012.xlsx)740,017157ec580017313a607c34bd46899b77c9136485865548ded2ee7a3b6bed90b5b
令和8年度調査結果(概要)(001085011.pdf)1,452,8761914ba1ba0f6b6171810e4ff4feab26115ebc4dd71b6d54070604cb27f9e0ed5

過去年度分の調査結果は「令和7年度以前に実施した調査はこちら」に置かれていますが、当サイトはダウンロードしていません=中身を確かめていません。収録しているのは令和8年度実施の1回だけです。

利用条件(原典の規約の原文)

総務省の「当省ホームページについて」の「著作権について」(2026年10月24日に開いて確認)から引用します。

当ホームページで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り総務省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」に準拠した利用条件の下で利用することができます。

1.1. 出典の記載について
ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。
(出典記載例)
出典:総務省ホームページ (当該ページのURL)
出典:「○○動向調査」(総務省) (当該ページのURL) (○年○月○日に利用) など
イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
(コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例)
「○○動向調査」(総務省) (当該ページのURL)を加工して作成

1.4. 本利用ルールが適用されないコンテンツについて
以下のコンテンツについては、本利用ルールの適用外です。
ア 組織や特定の事業を表すシンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン

これに合わせて、当サイトは出典行と「加工して作成」行を別に、全ページのフッタに出しています。加工の主体は公開データアーカイブです。総務省のシンボルマーク・ロゴは使っていません。

デジタル庁の「公共データ利用規約(第1.0版)」本体のページは当サイトが開いて確かめていないので、リンクを張らずに規約名を文字で書いています。

robots.txt(実測・全文35バイト)

User-agent: ia_archiver
Disallow: /

User-agent: * 向けの禁止行は1行もありません。当サイトの取得は ia_archiver ではないので、この指定の対象外です。

どの粒度にしたか(1団体1ページ)と、その理由

当サイトは団体コード単位で1ページにしています。全部で 1,795枚(市区町村 1,741 + 都道府県 47 + 索引3 + 解説3 + 404)。

この粒度にした理由は3つあります。

  • 掛け合わせにするとページ数が上限を超えます。「市区町村 × 18年度」は 31,338枚、「市区町村 × 12分野」は 20,892枚で、どちらも Cloudflare Pages の1サイト20,000ファイルを超えます。1団体1ページなら 1,795枚(上限の9.0%)で収まります。
  • 原典の行が団体コード単位なので、掛け合わせを作ると当サイトが数を組み替えることになります。18年度の推移も12分野の内訳も、原典では同じ1行の中の列です。だからその団体のページの中に入れて、別のページには分けていません。
  • 団体コードは姉妹サイトと同じキーなので、横に読めます。市区町村財政・人口のサイトと同じ団体コードです。

その結果として、「都道府県 × 分野」「年度 × 分野」のような、原典が表として公表していない掛け合わせのページは1枚も作っていません。

していないこと

  • 順位を1つも出していません。並べ替えは団体コード順だけです。「受入額の多い順」「上位◯件」「全国◯位」「並べ替えのボタン」を作っていません。この題材は「ふるさと納税を集めた自治体ランキング」になりやすいので、設計の時点で禁じています。
  • 受入額と住民税控除額を引き算していません。原典は2つの差額を公表していません。別の調査対象(受入額は全地方団体・控除額は全市区町村)で、対象の期間も違います(受入額は令和7年4月〜令和8年3月、控除額は令和7年1月〜12月の寄附にかかる令和8年度課税)。引き算して「得をした・損をした」と読める形にはしていません。
  • 1人当たりに換算していません。この原典に人口は入っていません。人口で割ると、別の統計を混ぜた、原典に無い数になります。
  • 経費率・調達費率を自分で割って作っていません。費用の「割合」は原典が公表している列(Z〜AF)をそのまま出しています。
  • 合計・平均を自分で作っていません。「合計」は原典の列、「市町村合計」「合計」「全国合計」「◯◯県集計」「総計」は原典の行です。概要PDFが「各表の数値については、表示単位未満で四捨五入しているため、合計と内訳の計が一致しないことがある」と書いているので、内訳の和では作っていません。
  • 返礼品の品目・商品名を出していません。原典に返礼品の商品名の列はありません(全列を走査して確かめました)。返礼品の宣伝にはしていません。
  • どの自治体が良い・悪いという評価を書いていません。事実の索引に留めています。
  • 時系列から将来を予測していません。推移は原典の18年度ぶんの値をそのまま並べているだけです。

団体コードの付け方(推測で振り分けていない)

原典のファイルのうち、推移のファイル(001084990.xlsx)には団体コードが入っていません(都道府県名と市町村名だけ)。住民税控除のファイルは団体コードが整数で入っているので(11002)、6桁へのゼロ埋めが必要です。受入額等のファイルも37行だけ団体コードが文字列でなく整数で入っています(静岡県の36行と三重県朝日町)。

そこで、住民税控除のファイルに同梱されている第2シート「全国地方公共団体コード」(1,788件)を唯一のキーにしました。都道府県の行47件と市区町村1,741件、6桁の文字列で、1,788件すべて一意です(実測)。

突き合わせは位置(行順)と名称(都道府県名・市区町村名)の両方の一致を要求しています。片方だけでは足りません。1件でも食い違ったら、落とさずに数えて止める作りです。

原典とコード変換表の突き合わせ(実測)
突き合わせ結果
受入額等のファイル 1,788行 ↔ コード変換表 1,788件コード・都道府県名・市区町村名すべて位置順で一致。食い違い 0件
推移のファイル 1,788行(合計行を除く)↔ コード変換表都道府県名・市区町村名が位置順で一致。食い違い 0件
住民税控除のファイル 1,741行 ↔ コード変換表の市区町村 1,741件コード・名称すべて一致。食い違い 0件
令和7年度の値を2本のファイルで突き合わせ1,788団体すべて一致(推移の千円×1000 = 受入額等の円。件数も一致)
Ⅳ-5 の件数と金額を取り違えていないこと同じ分野で件数も金額も 0 でない 10,759組すべてで「金額(円)≧ 件数(件)」。取り違え 0件

原典の実測値

原典の実測値
項目実測
ファイルの本数xlsx 3本 + 概要PDF 1本。CSVは0本
受入額等のファイルシート1枚・1,801行 × 117列・結合セル68個。データ行 1,788行(都道府県47・市区町村1,741)、値の列 114列
推移のファイルシート1枚・1,890行 × 38列。団体行 1,788行 + 合計行 95行(都道府県47組+全国合計1)。年度 18
住民税控除のファイルシート2枚。集計表はコード付き 1,741行(市区町村のみ)+集計行 48行、値の列 57列。第2シートがコード変換表 1,788件
文字コード一覧ページと規約ページは Shift_JIS のHTML。xlsx は OOXML(PK\x03\x04)
団体コードが整数で入っている行受入額等のファイルで 37行/住民税控除のファイルは 全行
受入額等のセル数 93,256(うち 0 が 33,774・小数が 61)/割合 12,509/文字 46,613/記号 44/原典の表示が空欄になる 0 が 47,624/空セル 3,786
住民税控除のセル0 が 5,349/小数が 1,893/空セル 5
記号の内訳- 26セル・ー 15セル・- 3セル。意味は原典に書かれていません(未確認)
Excelのエラー値0件(#DIV/0! 等は無い)
氏名・メールアドレス・電話番号・URL3本とも0件(全セル走査で実測)
生成ページ1,795枚

より詳しい実測の記録は、このサイトのリポジトリの notes/FEASIBILITY.md にあります。確かめていないことは「未確認」と書いています。

桁区切りと数の出し方

原典のセルは記号の無い数で、3桁ごとのカンマは読みやすさのためにこのサイトが付けています(値そのものは変えていません)。小数が入っているセルは丸めずに全桁出していますが、推移の表(単位 千円)だけは小数3桁(=1円)に丸めています。費用の「割合」は原典の表示書式(0%)に合わせて小数なしのパーセントで出しています。詳しい決め方と実測した桁数は「原典の設問・選択肢・記号・単位」にあります。

個人情報について

原典の自由記述欄を全セル走査しましたが、氏名・個人のメールアドレス・電話番号・URL は1件もありませんでした(3ファイル・4シート)。自由記述の中に「氏名」(2セル)「担当者」(2セル)「電話」(6セル)という語は出てきますが、すべて文章中の一般語です(例「公表の同意を得た方のみ受入額や氏名等の公表を行っている」)。原典に問い合わせ先の列はありません。

当サイトが原典から伏せている値はありません。原典が公開している値は、原典の値のまま出しています。

作り方(再現できるようにしてあります)

原典の取得は自分を名乗る User-Agent(製品名とこのサイトの連絡先を書いたもの。ブラウザを装っていません)で行い、同一ホストへの間隔を1.6秒以上あけています。ログインや bot 判定の回避は一切していません。保存したファイルは、サイズとマジックバイトを検査してから「取得できた」と判定しています。

取得したURL・バイト数・SHA-256・User-Agent・取得時刻は data/raw/manifest.tsv に残しています。取得した生データは改変していません。

連絡先

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